40代 サーファーへの道

40代、厄年で大殺界のmasamixのリバイバルサーフィンライフを綴るブログです。

自己紹介

はじめまして。まさみっくすです。
まさみっくすは25歳の夏に初めて サーフ ィンと出会いました。
きっかけは知人に「一緒に サーフ ィンスクールに行こう。」と言われたところからスタートしました。

何より「 サーフ ァー」ってカッコイイし、女の子にモテるだろうと思いました。

サーフ ィンスクールでは、スクール生みんなでルールを教わり、浜でテイクオフの練習をしてロングボードでスープに乗るを繰り返します。
まさみっくすはというと体力に自信があったので、ファンボードでスクールを受けたところ、グラグラしてパドルすらロクに出来ない有り様です。
その時に気付きました「 サーフ ィンのセンスが無い。」という事に。
何度か同じスクールに通ったり、違うスクールに行ったりしましたが当然結果は同じです。
何度かスクールに通って唯一出来たのは「パーリング」だけです。

まさみっくすはボードさえ買ってしまえば続けるだろうとヤフオクでロングボード、ムラスポでウエットを買って一人で海へとせっせと通いました。
しかし全く上達はせず、悔しさと虚しさと放置されたロングボードだけが残りました。

35歳を迎え、アラフォーと言われるようになったまさみっくすは思いました。

「趣味が無い…」

まさみっくすの人生はこんな虚しい人生で良いのかと…
「必ず立てるようになります。」と謳っている九十九里の サーフ ィンスクールを受けました。
何度かスクールに通い、謳い文句の通りにショートで何とかウネリをキャッチ、テイクオフする所までいきました。

しかし、勤めていた会社の経営危機〜買収、独立〜廃業、再就職という約6年人生の荒波に揉まれている間は、当然海に行くことは出来ませんでした。

虚しい人生を脱却のために41歳、厄年で大殺界のまさみっくすのリバイバル サーフ ィンライフのスタートです。