40代 サーファーへの道

40代、厄年で大殺界のmasamixのリバイバルサーフィンライフを綴るブログです。

2016年1月3日 第22ラウンド 太東

2016年1月3日 第22ラウンド 太東

2016年の初サーフィンでした。

まさみっくすがサーフィンする時間はいつも早朝なのですが、さすがに例年のお正月シーズンより暖かいと言ってもそれなりに寒いです。

このところの九十九里は風が弱い日が続いていて、コンディションは良いそうです。

お正月という事や早朝ということで、道もガラガラで快適に海に到着です。

20160103-220160103-1

波のサイズはハラ程度。

波情報ではヒザ程度と書いてありましたが、まさみっくすにはちょうど良いサイズです。

お正月ですが意外と駐車場には車も停まっています。

波情報では 5mmフル+ブーツ+グローブと書いてあったので、早速セミドライ(ブーツ付き)に着替えます。

んっ・・・グローブ等の防寒装備が無い。

どうやら家に忘れてきたようです。

諦めて、グローブ無しで入ろうと思った矢先に、人見知りのまさみっくすは知らない若者に話しかけられます。

若者:「ここってどこですか?」

まさみっくす:「ポイントの名前ですか? 太東ですよ」

若者:「太いに東って書く太東ですか?」

まさみっくす:「そうですよ。」

若者:「向こう(太東の北側)は何てところですか?」

まさみっくす:「志田下ですよ。志田下に行くなら太東の交差点を右折して鳥居が目印ですよ。」

若者:「ありがとうございました。」

コミュ障のまさみっくすにしてはうまく受け答えが出来たようです。

やればできるオヤジなのです。

 

上手く受け答えが出来て、気を良くしながら海を見ているとグローブ無しで入っている人は一人もいません。

まさみっくすだけです。

早速入水しますが、手が激寒です。

徐々に感覚がなくなります。

セミドライなので、普通にしていれば海水はウエットの中に入ってこないのですが、ドルフィンと波に揉まれると冷たい水が入ってきます。

特にドルフィンをすると、海水の冷たさでかき氷を食べたときに頭がキーンとなる感じとウエットの中に入ってくる海水が背中に入ってくるヒヤッとするのは結構きつい。

そんな環境下なため、比較的海は空いていて隣に人まで15~20m程あり邪魔しないで済むというのは本当にありがたい環境です。

約三週間ぶりということもあり、今日は完全なリハビリです。

うねりキャッチからのテイクオフをひたすら練習です。

何度か乗れたのですが、いつものようにきれいな直進。

でもやっぱり、下手だろうが空いていて、コンディションの良い海に入れるというのは本当に幸せです。

手は寒いけど・・・

今日も上達度合は0です。

本当にサーフィンはまさみっくすのようにセンスが無い人間からすると練習の継続しかないです。

今年のサーフィンの目標は

①月に4回以上サーフィンすること

②横にキチンと進めるようになること

難しいことは出来なくていいので、この目標だけは達成したいと思います。

20160103-420160103-3

 

そして、家を探索(小さな家ですが)したところ、グローブなどの防寒装備はありました。

20160103-5


にほんブログ村 マリンスポーツブログ 初心者サーファーへ

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA