40代 サーファーへの道

40代、厄年で大殺界のmasamixのリバイバルサーフィンライフを綴るブログです。

2018年5月16日 第48ラウンド 太東

色々ある事情があったとはいえ、1年1ヶ月ぶりに海に来ました。

随分と間が空きました。

今日は天気も良く、5月の中旬ということもあり気温もAN6時の時点で20度超えと復帰の気候としては上々です。

波情報では太東はセットでヒザ、南南西の風がやや強い、海面問題なしとのことでした。

いつもサーフィンの際には前日に一式用意するのですが、何持って行くんだっけってレベルです。平日ですし、波も小さく人も少ない太東です。

そして、ロングしか周りにいないので、まさみっくすもロングを持って入ります。

平日の朝6時、波も小さいということもあり空いています。

まさみっくすの近くには4名ほどしかいませんし、ガツガツ波を取ろうとする人もいないのでセットが来ると順番に乗るっていう紳士的な感じです。

波は小さいですがカタチも良いのですが、少しパドルをするだけでキツイ。

遠ざかり過ぎたようです。

パドルしても、ボードは安定しないし進みません。

これだけ期間が空けばそうなりますよね…

 

でも、紳士的に回ってくる順番を乱すのはイヤだったので頑張ってパドルします。

ロングなのでなんとかテイクオフまでは行けますが、初心者通り越して未経験者ですか?ってぐらい下手になってます。

もし、ある程度の波のサイズでショートで入っていたら…

波が小さかったこと、ロングを持って来ていたのは正解でした。

乗れそうな波でも何度も置いていかれます。

かなり早めにパドルをはじめてちょうどいいくらいです。

波がテールをググッと押してくれます。

パーリングしそうになりながらも何とか胸を張ってテイクオフ。

テイクオフ後にボードがフラフラして安定せずにバックドロップぎみに落ちることが多いです。

目線はボードを見ちゃってます。

そして足がボードの真ん中に来ていません。

でもテイクオフ(数回しか立てなかったですが)の瞬間は心のモヤモヤが吹っ飛び、心から楽しいって思えます。

ボード・波に助けられました。

忘れていた楽しみを思い出しました。

すごくすごく下手だけど乗れてスィーっと進むとイライラや不安はどっか行っちゃいます。

仕事の閉塞感と健康の問題等嫌なことという鎖でがんじがらめだったまさみっくすでしたが、波を追いかけて、キャッチして、ただ直進する。

これがまさみっくすにとっては幸せで、自分のいる場所なんだと改めて思いました。

少しづつ、海に戻ってきたいと思います。


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